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四季の移ろいの中で、チョウのすがたを追い求めます・・・since 2006.5.9 restart 2010.1.27
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 この春、初めて撮影できたモンキチョウです。
この春、というか、この2月、一昨日に初めてキタテハと見られるチョウを見ました。
そして昨日は、たぶんテングチョウと見られるものを目撃。
そして今日、やっと撮影できたのがこのモンキチョウです。
これからは、三寒四温、繰り返しながら春になっていきますが、
暖かな日にはいろんなチョウが見られるようになります。

(撮影:2015.2.24 中央市大鳥居にて)
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 少し疲れた(咲き進んだ)アカツメクサの花で、
モンキチョウが吸蜜してました。



 別の個体が、ノイバラの葉にとまって休んでいました。
たくさんのチョウが見られた精進湖畔でのモンキチョウです。

(撮影:2013.9.29 富士河口湖町精進にて)


 この時期、午後から風が強くなる日があります。
急に強くなった風を避けるように、サザンカの葉裏に逆さまにとまりました。
しばしのお昼休みです。

(撮影:2013.3.16 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
130316114316monkicho01.jpg

 春の野の花々の上をとぶモンキチョウを追いかけました。

130316114358monkicho02.jpg






 ピントがうまく合い切れていませんが、雰囲気を読み取っていただければ・・・。

130316114358monkicho03.jpg

 ホトケノザやオオイヌノフグリの花たちにもピントがあっていませんが、
チョウのとぶ夢のような雰囲気がたのしいです。

(撮影:2013.3.16 笛吹市八代町米倉にて)
1010151240monkicho.jpg

 芝生の上の低くとぶモンキチョウが見られました。
でも、望遠で追いかけるのはたいへん。
天気もハイ・シャッタースピードを保障してくれるほどではなく、無様な写真です。

1010151247monkicho.jpg

 無理だとわかっても、何カットもねばってみましたが、みんなこんな感じです。

1010151246monkicho.jpg

 時折、芝生に降りて休むのですが、それも芝生の中で、
少しもうまく撮れません。
だから、しつこく、とんでいるのをねらった次第です。

(撮影:2010.10.15 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
1010111337monkicho.jpg

 標高約1640mの甘利山の駐車場、その周辺でヒラヒラしていたモンキチョウ。
低木の葉の上にとまったので、撮影しました。

(撮影:2010.10.11 韮崎市旭町上條北割・甘利山にて)
1009051530monkicho.jpg

 モンキチョウが草むらを、時々に草陰に休みながら移動を繰り返していました。
少し不思議に思い、草むらの中の視認しやすい場所で撮影を試みました。
やはり、産卵をしているのでした。
 モンキチョウは、その幼虫がマメ科の植物を食草としているので、
マメ科であるシロツメクサの葉を選んで、産卵しているのでした。
以下の2カットとも、メスの同じ個体です。

1009051531monkicho.jpg

 卵を産み続けるのには、体力もいるのでしょう。
途中で、シロツメクサの花の蜜を求め、エネルギー補給です。

1009051531monkicho02.jpg

 あわただしくエネルギー補給したかと思うと、すぐにまた産卵を続けました。
モンキチョウのお母さんの、たくましい姿をかいま見た思いがしました。

(撮影:2010.9.5 韮崎市円野町にて)
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