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四季の移ろいの中で、チョウのすがたを追い求めます・・・since 2006.5.9 restart 2010.1.27
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 コミスジは、比較的よく見かけるチョウですが、
吸蜜している場面については見ることは、なかなかなく、
初めて見たような気がします。

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 センダングサの仲間の花で、吸蜜しているところを
じっくりと見ることが出来ました。

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 コミスジは、いっしんに吸蜜中。
その胸の部分の背中側、不思議な色合いを見せます。

(撮影:2010.9.25 市川三郷町宮原にて)
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1009141238komisuji.jpg

 チョウが鳥のくちばしから逃れるために、翅の一部を失いながらも
命からがらという状況の、翅の痛みはよく見かけますが、
このコミスジは、翅の縁の方をすぱっと切り取られたようになっています。
いったいどうしたのでしょうか。

(撮影:2010.9.14 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
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 コミスジです。
フワリ、フワリとんできて、周りをぐるっと周り、すぐ近くの足下におりました。
コミスジの影ができていますので、日が当たる場所だとわかりますね。
ヒカゲチョウの仲間のように、暗い場所を好むというほどではないですが、
あまり光の強くない林縁でよく見られるチョウです。

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 そのあと、とくに強く日の当たっているところにとまりました。
コミスジの影、くっきりです。だいじょうぶかしらと、心配になりました。

(撮影:2010.9.2 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
1008191249komisuji.jpg

 コミスジです。
地面に降りて休んでいました。

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 レンズを向け、撮影しようとすると、ふつうは、すうっっと飛んで逃げてしまうのですが、
今回は、違いました。
ヒラヒラっと付近をまわると、また近くにおりたちました。

1008191249komisuji03.jpg

 にらめっこ(?)です。

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 それからまた、ヒラヒラして、近くのアレチウリの葉にとまりました。

1008191250komisuji02.jpg

 さらにまた場所を変えて、日の当たるところに。
翅を閉じて、翅の裏側まで見せてくれました。
こんなふうに、しばらく(ほんの2~3分のことです)遊んでくれました。
珍しいことですが、時にあることです。
 
(撮影:2010.8.19 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
1008131249komisuji.jpg

 辺りを、スゥ~イ、スーイと、独特なとび方で、とんでいたコミスジですが、
ふっとケヤキの葉の上とまりました。一休みのようです。
もう少しいいアングルで・・・、そう思って近づくと、すぐに気配を感じてか
とびたってしまいました。

(撮影:2010.8.13 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
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